インタビュー
入社の決め手
Q.フタバ産業を選んだ理由はなんですか?
自動車部品メーカーに興味があったため、まずは企業説明会に参加しました。
説明を聞く中で、車を構成する部品の種類の多さやサイズの違い、各企業が製造している部品の特徴や強みにさまざまな違いがあることを知りました。
私は、車の骨格を構成するボデー部品や、カスタマイズ対象として人気の高いマフラー(排気システム)を設計・生産できるフタバ産業に魅力を感じ、入社を決めました。
フタバでの仕事について

Q.現在の仕事内容とやりがいを教えてください。
私は主に、ボデー部品を生産するための設備準備を担当しています。
受注した部品に対して利益が出る生産方法の検討から、3Dシミュレーションソフトを用いた設計業務を行い、部品を生産するラインの手配・立ち上げ、生産トライ、最終的には各生産工場への出荷・設置までを一貫して担当しています。
社内の各部署や製作メーカー様とのやり取りも多く、業務量が多く多忙な部署ではありますが、常にコミュニケーションが求められる環境です。
大変なことも多々ありますが、自分が検討・設計した生産ラインが形になり、工場で稼働し始めた瞬間に「頑張ってよかったな」とやりがいを感じます。

Q.仕事をしていて大変だったことを教えてください。
弊社はグローバル企業のため、英語を使う場面や英語の資料が多くあります。 特に生技部署では海外拠点とのコミュニケーションが多く、英語でのミーティングや打ち合わせも頻繁に行われます。
入社当初、周囲の先輩や上司が英語で会話しているのを見て、圧倒されたのを覚えています。
最近では自分が対応する機会も増え、大変さを感じることもありますが、今では「常に学びの機会」と前向きに捉えられるようになりました。
慣れてきたこともあり、海外拠点との交流に楽しさを感じる場面も増えています。
Q.仕事をするうえで大切にしていることはなんですか?
1つ目は「自分の考えや思いを持つこと」です。
業務を進めるうえで、自分の意見や考えが求められる場面は多くあります。特に検討・設計を行う際には、「なぜそう考えたのか」が重要になります。
たとえ間違っていたとしても、正しい考え方を教えてくれる方々がいるので安心して取り組むことができます。 自分の考えや思いに自信を持つことも、大切だと考えています。
2つ目は「コミュニケーションを積極的にとること」です。
あらゆる部署や工場の方々と関わる機会が多い部署なので、その分、知識や技術力を学ぶことができ、協力し合える環境も築くことができます。
設備準備の際には、生産方法に関する知見や技術を伺いたい場面が多いため、関係性を築くためにも、自分から積極的にコミュニケーションを取ることを意識しています。
職場環境について

Q.働いていて、働きやすさを感じるところはどんなところですか?
ボデー生技の部署では、全体的に明るく賑やかな雰囲気があります。 生技内での交流が多く、業務内容には大変なことも多くありますが、フロア全体の明るく前向きな雰囲気が働きやすさにつながっています。
また、フレックスタイム制度やリモートワークの活用により、柔軟な働き方ができる点にも働きやすさを感じています。
これからの目標について
Q.これからの目標やビジョンを教えてください。
海外プロジェクトが多数あり、海外拠点とのコミュニケーションも多いため、個人の英語力をさらに鍛えていきたいと考えています。
また、自分が担当するプロジェクトを責任を持って達成する力や、チームを引っ張っていく力を身につけることで、自分自身の成長につなげていきます。















