インタビュー
入社の決め手
Q.フタバ産業を選んだ理由はなんですか?
大学では電気系を専攻していたため、学んだ知識を実際のモノづくりに活かせる環境だと感じました。
また、福利厚生が整っており、長く安心して働ける会社だという印象を持ったことも、大きな決め手の一つです。
入社後も、社員一人ひとりの成長を支える風土や研修体制があり、自分の専門性を活かしながら新しい分野にも挑戦できる環境が整っていると実感しています。
実際に私は、配属された部署とは異なる新しい分野に挑戦する機会を得ることができました。
フタバでの仕事について

Q.現在の仕事内容とやりがいを教えてください。
現在は事業開発本部で、農業関連の新規開発に携わっています。
製品やサービスを検討する際には、実際の利用者の姿を思い描いたり、農業現場の声を直接伺ったりしながら、「本当に役立つものは何か」を常に考えて仕事を進めています。
展示会などで、自分たちの想いに共感し、興味を持ってくださる方がいると、努力が報われたと実感でき、大きなやりがいを感じます。
新しい分野への挑戦には難しさもありますが、その分だけ形になったときの達成感も大きく、日々の成長を実感できる仕事です。

Q.仕事をしていて大変だったことを教えてください。
農業分野の知識がまったくない状態からのスタートだったため、現場の「当たり前」を理解することに苦労しました。
実際に農家の方々の話を聞いたり、作業体験を行ったり、セミナーや研修を受けるなどして、知識と経験を少しずつ積み重ねてきました。
ときには失敗もありますが、必要だと感じたことは自ら学び、自分の力で習得する姿勢を大切にしています。
未知の分野に挑戦する難しさはありますが、努力した分だけ理解が深まり、自分の成長を実感できる点が、やりがいにもつながっています。

Q.仕事をするうえで大切にしていることはなんですか?
人それぞれ異なる立場や考え方、背景を持っていることを前提に、相手を尊重して関わるよう心がけています。
また、自分の考えに固執せず、常に謙虚で素直な姿勢を持ち続けることも大切にしています。 プロジェクトを進める中では、多様な意見を受け入れることで新しい発見が生まれたり、より良い方向に進められることが多くあります。
簡単なことではありませんが、こうした意識を持つことで自分自身の成長につながり、チーム全体の雰囲気や推進力の向上にも貢献できると感じています。
職場環境について
Q.働いていて、働きやすさを感じるところはどんなところですか?
もともとは工場の生産技術部門で現場業務を担当していましたが、新部署の立ち上げに伴い、異動の機会をいただき、現在は開発業務に携わっています。
希望や適性に応じて新しい分野に挑戦できるなど、自分のキャリアを広げられる環境だと感じています。
また、部署によっては在宅勤務やフレックスタイム制も導入されており、業務内容やライフスタイルに合わせて働き方を柔軟に調整できる点も魅力です。
そのほかにも、カフェテリアポイントの導入など、さまざまな福利厚生が随時追加されており、働きやすさを実感しています。
これからの目標について
Q.これからの目標やビジョンを教えてください。
現在取り組んでいる農業関連の開発では、実際に使われる方々に「本当に役に立つ」と感じていただけるモノづくりやサービスの提供を目指しています。
そのためには技術面だけでなく、現場の課題やニーズを理解し、顧客視点で考える力が欠かせません。
まだ経験も知見も十分とは言えませんが、トライ&エラーを重ねながら、少しずつ実現していきたいと考えています。
最終的には、自分たちが開発した製品や仕組みが社会や農業に広く貢献し、それが会社の発展にもつながる成果を目指しています。















